
牡丹文 七宝花瓶
水色の釉薬に花々を描いた牡丹文七宝花瓶の一対をお譲りいただきました。
本品は金属素地に金属線を貼り付け、ガラス質の釉薬を焼き付けて牡丹文を施した七宝焼の花瓶です。
有線七宝の技法が用いられており、花々のグラデーションや伸びやかな茎葉の表情が丁寧に表現されています。
日本の七宝焼は明治時代から大正時代にかけて海外輸出を中心に発展し、万国博覧会などを通じて内外で広く知られるようになりました。
海外で評価された独自の技法や繊細な意匠は、現在もコレクターの関心を集めています。
古美術永澤では、明治期の七宝焼をはじめ伝統工芸品の査定を承っております。ご自宅や蔵の整理などで、売却をお考えの古美術品がございましたら、古美術永澤までお気軽にご相談ください。
関連買取実績
-
2026.07.23
-
2026.07.23
-
2026.07.22
-
2026.07.22








