三代 歌川豊国(歌川国貞)「東海道五十三次の内 府中 喜多八」

三代 歌川豊国(歌川国貞)「東海道五十三次の内 府中 喜多八」
版画絵画買取 2026.02.01

三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 府中 喜多八 (ふちゅう きたはち) 」です。

 

「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵、背景に演目や登場人物に関係する宿場の風景(この場合は府中)が配されており、歌舞伎役者の初代 市川広五郎が「喜多八」に扮している様子が描かれています。

 

喜多八は「東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)」の登場人物で「弥次郎兵衛(やじろべえ)」という人物と二人組で、通称「弥次喜多(やじきた)」として知られています。

弥次郎兵衛の居候で、弥次郎兵衛とともに江戸にある商家に使用人として奉公するも、使い込みをした上に、女主人に言い寄ろうとして嫌われ、解雇されて行き場を失い、弥次さんと旅立ちます。

主人公である二人が伊勢詣でを思い立ち、数々の失敗や滑稽を繰り返しながら、東海道を江戸から京、大坂旅する様子を、狂言や小咄を交えながら、当時の口語で描き出したものです。

上は大名、下は庶民まで大きな人気を呼び、のち20年にわたり続編まで出されました江戸時代のベストセラーです。

 

 

浮世絵の買取はこちら

絵画買取の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法