初代 歌川広重「東海道五拾三次之内 御油 旅人留女」

初代 歌川広重「東海道五拾三次之内 御油 旅人留女」
版画絵画買取 2026.02.21

初代 歌川広重による浮世絵「東海道五拾三次之内 御油 旅人留女(ごゆ たびびととめおんな)」です。

 

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は、江戸時代に徳川家康が整備した江戸・日本橋と京都・三条大橋を結く幹線道路(東海道)に設けられた53の宿場のことです。

古来、道中には風光明媚な場所や有名な名所旧跡が多く、浮世絵や和歌・俳句の題材にもしばしば取り上げられています。

 

御油宿は35番目の宿場で、現在の愛知県豊川市御油町にあたります。

御油の宿では日暮れになると、「留女(とめおんな)」と呼ばれた女たちの旅籠への客引きがさかんでした。活気ある赤坂宿目当ての旅尾田が多かったのでしょう、御油と次の赤阪宿は距離がわずか1.7kmしか離れていないため宿屋の客引が非常に強引です。

この場面は『東海道中膝栗毛』の「両がはより出くる留女、いずれもめんをかぶりたるごとくぬりたてるが…」とある情景そのままの図とだと言われています。

 

 

浮世絵の買取はこちら

絵画買取の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法