- 第一次世界大戦後のワイマール共和国(ヴァイマル共和政)時代、1920年にドイツ帝国銀行が発行した100マルク紙幣(ライヒスバンクノート)です。表面の左右に描かれている人物像は、バンベルク大聖堂にある1...
- 北欧の気品を湛えた稀少な栄誉、ノルウェー王国の「聖オーラヴ勲章」です。 本品は、ノルウェー王室の公式御用達として名高い名門ジュエラー「トストルップ(J. Tostrup)」社が手掛けた、極めて精巧な...
- 蒔絵の精華を今に伝える、豊乗銘の蒔絵香合をお譲りいただきました。 本品は、小宇宙とも言える小さな香合の蓋裏や側面にまで、金粉を贅沢に用いた蒔絵が施されており、息をのむような気品を漂わせています。 ...
- 重要無形文化財「截金(きりかね)」の保持者である江里佐代子の截金香合をお譲りいただきました。 今回の作品は、飛鳥・奈良時代から続く伝統的な截金の技法を現代へと昇華させたものであり、その最大の特徴は、...
- 金沢漆器を手がける蒔絵師、清瀬一光による金蒔絵螺鈿「虫篭香合」をお譲りいただきました。 同氏は、伝統的な加賀蒔絵の技法を継承しつつ、独自の創造性で現代の茶の湯の世界に新たな風を吹き込んだ作家です。そ...
- 繊細な手仕事が目を引く「染付透かし振出」をお譲りいただきました。 振出とは、金平糖や雛あられといった小粒の菓子を入れ、茶席で振り出して供する小ぶりな菓子器のことです。今回お譲りいただいたお品物は、器...
- 日本を代表する漆芸作家の一人である堆朱楊成(ついしゅ ようぜい)による棗をお譲りいただきました。 今回の作品は、深く艶やかな黒漆の地に、白銀色で力強くも優美な白鷺の蒔絵が施された逸品です。蓋と身が合...
- 銀の気品ある輝きと、日本の伝統美が見事に融合した純銀製の折鶴をお譲りいただきました。 この折鶴は、金工師の繊細な指先が生み出す緻密な造形美が特徴です。平面の銀板をあたかも本物の紙で折ったかのように表...
- 世界的な製薬会社であるドイツの「バイエル(BAYER)」社が、創業50周年を記念して制作した大変珍しいお品物をお譲りいただきました。 バイエル社は1863年に設立され、アスピリンの普及などで知られる...
- 「昭和の顔」とも言える逸品、エスエス製薬「ピョンちゃん」の販促用人形をお譲りいただきました。 その愛らしい大きな瞳と、ちょこんとした佇まいに、思わず「懐かしい!」と声を上げてしまう方も多いのではない...
- 大変希少な皇室の御下賜品である「恩賜の煙草」をお譲りいただきました。 恩賜の煙草は、古くは明治時代から平成の初めまで、皇室の慶事や公務の労い、あるいは軍への慰労といった特別な場面で贈られてきた伝統あ...
- 明治時代、日本の文化を世界へと発信した革新的な出版物である長谷川武次郎の編集による「ちりめん本(縮緬本)」、その貴重なフランス語版セットをお譲りいただきました。 同氏は、浮世絵の技術を応用した美しい...
- 中華民国の激動の時代を象徴する「中央銀行券 佰伍圓(500元)」紙幣をお譲りいただきました。 中央銀行から発行されたこの紙幣には、近代中国の父として知られる孫文の肖像が描かれており、当時の印刷技術の...
- 「満州中央銀行券 五角紙幣」をお譲りいただきました。 この紙幣は、かつて中国東北部に存在した満州国の満州中央銀行によって発行されたものです。表面には中国神話に登場する財神、道教の神である趙公明が緻密...
- 掌(たなごころ)に収まるほどのミニチュアでんでん太鼓をお譲りいただきました。 この可愛らしい品は、ただの玩具ではありません。細部にまで職人の技が凝縮された、まさに小さな芸術品です。 太鼓の胴には、...
- デンマークの至宝、ジョージ ジェンセンのスターリングシルバー製カフスボタンをお譲りいただきました。 ジョージ ジェンセンは、1904年にコペンハーゲンで創業して以来、銀細工の伝統に現代的な感性を...
- 時代を経た深い風合いが魅力的な「無銘 鉄地透かし鍔(つば)」をお譲りいただきました。本作は、武骨な鉄地に繊細な意匠が映える、実用と装飾が調和した一品です。 この鍔は、円形の鉄地に六角形の亀甲紋を思わ...
- 米国海軍博物館の「トラクスタン・ボウル」のレプリカをお譲りいただきました。これは、アメリカ海軍の歴史と伝統を象徴する大変人気のコレクターズアイテムです。 このお品物のオリジナルは、1794年にアメリ...
- 重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」の保持者(人間国宝)である小森邦衞による、大変貴重な籃胎(らんたい)茶器をお譲りいただきました。 籃胎漆器は、竹を細く裂いて編み上げた器胎に、幾重にも漆を塗り重ね...
- 江戸から明治期にかけての職人技が凝縮された、精緻な彫金細工が目を引く銀製矢立(やたて)をお譲りいただきました。 矢立はかつての日本において、墨壺と筆筒(ひっとう)を組み合わせた携帯用筆記用具として重...
- ドイツが誇る最高級クリスタルブランド、マイセンクリスタルのワイングラスをお譲りいただきました。 マイセンクリスタルは、1947年にホルスト・ゼンディッヒによって設立された、世界最高峰のエングレーヴィ...
- 大変興味深い逸品、無銘の脇差(黒漆鞘)をお譲りいただきました。 本作は一見すると装飾を排した質実剛健な佇まいですが、鞘全面に施された「刻(きざみ)」と奥深い黒漆の質感が、静かな威厳を醸し出しています...
- 大変稀少な皇室御下賜品である「純銀製 十六葉八重菊紋 煙草入」をお譲りいただきました。 本作は、蓋の中央に皇室の象徴である十六葉八重菊紋が精緻な高浮彫で施されており、一目でその格式の高さが伝わる逸品...
- 日本が誇る栄典制度の象徴ともいえる、勲四等旭日小綬章(現在の旭日小綬章)です。 旭日章は1875年(明治8年)に日本で最初の勲章として制定された歴史を持ち、社会の様々な分野において顕著な功績を挙げた...
- フランスを代表する老舗シルバーウェアブランド、クリストフルのアイスクリームスプーンを、希少な未開封の状態でお譲りいただきました。 クリストフルは、1830年の創業以来、王室や貴族、各国の政府機関など...
- 大韓民国の栄誉ある勲章の一つである「修交勲章(수교훈장)」をご紹介いたします。この勲章は、韓国の国権伸張や友邦との親善、外交において顕著な功労のあった人物に授与されるものです。 意匠には韓国の象徴で...
- 世界中に熱狂的なコレクターを持つオーストリアの名門、スワロフスキー(Swarovski)の「エレファント」置物をお譲りいただきました。 スワロフスキーといえば、独自の製法によるフルリード・クリスタル...
- 現代陶芸界を代表する作家の一人、前田正博による「色絵金銀彩酒器」をお譲りいただきました。 同氏は、伝統的な色絵磁器の技法を独自の感性で再構築し、現代的なデザインへと昇華させた「色絵磁器」の第一人者で...
- 力強い彫刻が目を引く鍾馗(しょうき)図の根付をお譲りいただきました。 本品は、鋭い眼光と蓬々(ほうほう)と蓄えられた髭が印象的な、魔除けの神「鍾馗」を象った一品です。鍾馗は、厄除けや学業成就を願う縁...
- 現存する英国最古の名窯の一つとして知られるロイヤルウースター(Royal Worcester)の「ロアノーク」のケーキプレートをお譲りいただきました。 このシリーズは、純白のボーンチャイナに、繊細か...
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