- フランス彫刻史にその名を刻む巨匠、オーギュスト・モロー(Auguste Moreau、1834-1917年)による気品溢れるブロンズ像をお譲りいただきました。 モロー家はフランスの名門彫刻家一族とし...
- 江戸時代の中期、享保年間(1716年~1736年)に発行された大変希少な「藩札」の束をお譲りいただきました。 藩札とは、江戸時代に各藩が領内限定の通貨として独自に発行した紙幣のことであり、その歴史的...
- 韓国の歴史と権威を象徴する希少な工芸品、初代国璽(こくじ)の印鈕(いんちゅう)をお譲りいただきました。 国璽とは国家の重要文書に用いられる公式な印章のことで、今回のお品はその持ち手にあたる「鈕」...
- 漆黒の背景に菊桐紋の黄金色のコントラストが美しい、見事な輪島塗の蒔絵茶箱をお譲りいただきました。 本作は、石川県輪島市が誇る最高峰の漆芸技術によって仕立てられた逸品です。蓋の表に施されているのは、高...
- 時代を超えて愛され続ける漆芸の至宝、根来塗(ねごろぬり)の折敷盆をお譲りいただきました。 根来塗とは、和歌山県の根来寺にて僧侶たちが日常的に用いた什器に由来し、根来寺ゆかりの職人が制作したとされる、...
- 江戸から明治期にかけての洗練された粋を感じさせる、蒔絵入りの煙管(きせる)をお譲りいただきました。 この煙管は木製の羅宇(らう)を基調とし、黒漆や金彩を用いた蒔絵が丁寧に施されています。当時の文化人...
- 江戸時代の洗練された美意識が凝縮された逸品、「波に貝図」の鍔(つば)です。 こちらは、黒々と落ち着いた光沢を放つ赤銅(しゃくどう)の地金に、波濤を繊細な彫りで表現し、その合間に色彩豊かな貝類を散りば...
- 躍動感あふれる馬の姿が描かれた「染付馬文(うまもん)煎茶碗」をお譲りいただきました。 この煎茶碗は、白磁の美しい地肌に呉須の深い藍色が映える一品で、内側と外側の両面にのびのびとした筆致で馬が描かれて...
- 三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 三島 金谷金五郎(みしま かなやきんごろう)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者...
- 三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次之内 阪の下 次郎蔵(さかのした じろぞう)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵、背...
- 独特の重厚な質感と、用の美が調和した備前焼の宝瓶をお譲りいただきました。 本作は、釉薬を一切使用せず、土と炎の化学反応のみで生み出される「備前焼」の醍醐味を存分に味わえる逸品です。 器の表面には、...
- 大変希少な竹根付の尺八をお譲りいただきました。 この尺八は、竹の根に近い部分を贅沢に使用した「竹根付」の意匠が特徴的で、自然が作り出した有機的な節の美しさと、工芸品としての端正な佇まいが同居していま...
- フランスが誇る香水・化粧品の名門「コティ(Coty)」のヴィンテージ・パウダーコンパクトをお譲りいただきました。 コティは、1904年にフランソワ・コティによって設立されたブランドです。今回のお...
- 重厚な木肌と側面の彫刻が美しい、格調高い木製火鉢をお譲りいただきました。この火鉢は、長年使い込まれることで生まれた深い飴色の艶が印象的であり、随所に施された精緻な彫刻が、かつての持ち主の審美眼の高さを...
- 繊細かつ力強い造形が目を引く鶴をモチーフとしたブロンズの置物をお譲りいただきました。 本作は、鶴の優雅な立ち姿と、羽や表情まで緻密に表現された彫金が見事な一品です。特に、しなやかな首の曲線や、今にも...
- 関口三作による独自の感性と現代的な造形美が融合した、愛らしい創作こけしをお譲りいただきました。 関口三作は平和の祈りを込めた創作こけしを多数手がけており、全日本こけしコンクールで内閣総理大臣賞などを...
- 日本が誇る版画界の巨匠、棟方志功(むなかた しこう、1903-1975年)による貴重な絵付皿をお譲りいただきました。 棟方志功といえば、その生命力溢れる力強い木版画の「板画」で知られ、ヴェネチア・ビ...
- 力強い存在感を放つ黒褐釉(こくかつゆう)の壺をお譲りいただきました。一見すると素朴ながらも、その奥底には高度な施釉技術と土の生命力が宿っています。 器面を覆う黒褐釉は、焼成時の温度変化によって絶妙な...
- 黄金色の輝きを放つ、昭和レトロな水筒を数点お譲りいただきました。 今回のお品物は当時の美しさを色濃く留めており、大切に保管されていたことが見て取れます。本体中央に誇らしげに貼られたブルーのラベルには...
- 落ち着きのある発色が美しい辰砂(しんしゃ)の長頸(ちょうけい)花瓶を、お譲りいただきました。辰砂とは、釉薬に含まれる酸化銅が還元焼成によって鮮やかな赤色に発色する技法を指します。 今回のお品物は、首...
- 皇室御下賜品のボンボニエールをお譲りいただきました。 ボンボニエールとは、ヨーロッパの菓子器「ボンボン入れ」が明治以降に日本の皇室文化と融合し、独自の発展を遂げた工芸品です。 今回ご紹介するのは、...
- 精緻な彫刻が施された竹製の茶合(ちゃごう)をお譲りいただきました。 茶合は、茶入から茶葉をすくい出し、分量を量ったり、茶葉を見るために用いられる煎茶道具の必需品です。 本作の主役は、竹の曲面を活か...
- 越前金工を代表する「記内(きない)派」の手による龍図鍔(つば)をお譲りいただきました。 記内派とは江戸時代の金工彫物師の流派で、その作風は「越前彫り」として全国の武士から絶大な支持を得ていました。 ...
- 中国・明時代の稀少な年号を冠した「大明隆慶(だいみんりゅうけい)年造」の染付茶入をお譲りいただきました。 隆慶という年号は、明代後期の隆慶帝の治世を指しますが、その期間はわずか6年足らずと極めて短い...
- 備前焼の名門家系である、木村友敬による徳利をお譲りいただきました。備前焼は日本六古窯の一つに数えられ、釉薬を一切使わずに高温で焼き上げる「焼締め」による素朴で力強い美しさが特徴です。 本作は、端正な...
- 中国の古代青銅器の一つである「爵(しゃく)」をお譲りいただきました。爵は、古代中国の王朝である夏・殷・周の時代において、儀式や祭祀の際に酒を温め、神霊や先祖に捧げるために用いられた極めて格式の高い礼器...
- 北欧デザインの黄金期を牽引し、その類まれな感性で世界を魅了したデンマークの鬼才、ビョルン・ヴィンブラッド(Bjorn Wiinblad、1918-2006年)。彼の世界観が凝縮された、貴重なヴィンテー...
- 中国印章文化の粋を集めた美しい印鑑と、それらを収める重厚な印箱をお譲りいただきました。これらの印鑑は、滑らかな手触りと独特の模様が特徴的な石材を用い、持ち手の鈕(ちゅう)には精緻な瑞獣の彫刻が施されて...
- 落ち着いた銀灰色の光沢が美しい錫(すず)製の茶入をお譲りいただきました。 錫は密閉性が高いという優れた特長を備えていることから、繊細な茶葉の鮮度と香りを守る茶器として重宝されてきました。 本作は錫...
- 繊細な意匠が目を引く見事な火箸をお譲りいただきました。火箸は茶道具の中でも「飾火箸」として、炭手前の際に杓立(しゃくたて)に差し込まれ、茶席を美しく彩る重要な道具です。 今回ご紹介する品は、黒い鉄肌...
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