- 現代漆工芸の巨匠として名高い山崎北堂(やまざき ほくどう、本名:覚太郎、1899-1984年)の手による、実に見事な蒔絵「宝舟」四方皿をお譲りいただきました。 山崎北堂は、日展や日本芸術院を中心に活...
- 中国の錫(すず)工芸においてその名を知られる、張興(ちょうこう)錫製茶托をお譲りいただきました。 錫は不純物を吸収し、お茶の味をまろやかにする「浄化作用」があると信じられてきたため、古くから高級な茶...
- 燃え盛る火焔を背負い、揺るぎない威厳を放つ不動明王。その不動明王が二人の童子を伴った「不動明王二童子像」の掛け軸をお譲りいただきました。 画面中央で憤怒の相を浮かべる不動明王は、右手に煩悩を断ち切る...
- 深い藍色の染付が美しい「大明年造」銘の人物図皿をお譲りいただきました。 中央には、高士とみられる人物たちが庭園で語らう姿が描かれています。これは当時の文人たちが好んだ吉祥図案の一つであり、本作は明時...
- 英国の気品を象徴する名窯、コールポートの「モントローズ・ピンク」のティーカップ&ソーサーをお譲りいただきました。コールポートは1790年代、ジョン・ローズによって創業された歴史ある磁器メーカー...
- 茶道表千家において近現代の礎を築いた十二代家元、敬翁宗左 惺斎(けいおう せいさい、1863~1937年)の銘がある「竹一重切花入」をお客様よりお譲りいただきました。 竹花入は、千利休が小田原攻めに...
- 「大明成化年製」の銘を持つ、大変美しい鉢をお譲りいただきました。 成化年間の磁器は、明代陶磁における黄金期と称され、その特徴は「斗彩(とさい)」と呼ばれる絵付け技法にあります。本作もその伝統を汲んで...
- ハンガリーが世界に誇る名窯ヘレンド。その数あるラインナップの中でも、不動の人気と圧倒的な華やかさを誇る「ヴィクトリアブーケ」の飾り皿をお譲りいただきました。 白磁の美しさを引き立てる色鮮やかな牡丹が...
- 精緻な彫刻が施された中国の獅子鈕(ししちゅう)印鑑をお譲りいただきました。本品は、威厳ある獅子の姿が丁寧に彫り込まれた逸品です。 中国の篆刻(てんこく)文化において、印鑑の持ち手部分である鈕の意匠は...
- 高貴な装飾を身に纏った造形が印象的な、ブロンズ製の宝冠仏坐像をお譲りいただきました。 本作は精緻な細工が施された宝冠を戴き、耳飾りや胸飾りといった華麗な装身具で彩られているのが特徴です。 その気品...
- 端正な佇まいが目を引く唐金(からかね)の水指をお譲りいただきました。 唐金とは、銅に錫や鉛を混ぜ合わせた銅合金の総称であり、古くから茶道具の世界で重用されてきました。 本作は、金属特有の重厚感を持...
- 世界中で愛され続けているミントン(MINTON)の不朽の名作「ハドンホール」のティーセットをお譲りいただきました。 ミントンは1793年にトーマス・ミントンによって英国で創業され、その卓越した技術と...
- イタリア・ヴェネチアのムラーノ島で受け継がれてきた伝統技法による、ムラーノガラスの美しい鳥の置物をお譲りいただきました。 本作の最大の魅力は、高貴なパープルが織りなす繊細なグラデーションにあります。...
- 掌に収まる小宇宙とも言うべき至高の漆芸品「金蒔絵香箱」をお譲りいただきました。 本作は、贅沢な金蒔絵を施し、草花や水辺の情景を繊細に描いた大変技巧的な逸品です。気品漂う佇まいは、立体感を生み出す...
- 重厚な佇まいが目を引く「銅製 水盤」をお譲りいただきました。本作は、波に燕文様が精巧な鋳造で表現されています。 水盤は、古来より華道において欠かせない器の一つですが、特にこのような金属製の作品は、水...
- 南米ペルーの北西岸で栄えたチムー文化の象徴とも言える、精巧な「笛吹ボトル」をお譲りいただきました。 チムーは、かのインカ帝国に征服されるまで、独自の高度な文明を築き上げた王国として知られています。ボ...
- 明治から大正期にかけて活躍した絵師、尾形月耕(おがた げっこう、1859-1920年)による「達磨図」の掛け軸をお譲りいただきました。 月耕は、浮世絵の伝統を継承しながらも、新聞挿絵や日本画の枠組み...
- 明治から昭和にかけて活躍した釜師、山口浄雄(やまぐち きよお)による「今宵主花入 写」を大切にお譲りいただきました。本作は、細川三斎のエピソードに由来する古銅花入の名品「今宵主」を、山口氏の卓越した金...
- 日本の伝統美を凝縮したような風格漂う蒔絵の御香箪笥をお譲りいただきました。 全面に施されたのは、慶事の象徴として親しまれる「松竹梅」の文様です。高蒔絵による立体的な表現が見事で、松の針葉の一本一本や...
- 漆黒の闇に黄金の梅花が咲き誇る、美しい蒔絵の小箱をお譲りいただきました。 本作は、日本の伝統技法である蒔絵の精緻さが凝縮された一品です。箱全体に広がるのは、春の訪れを告げる梅の枝振りと、その間を軽や...
- 伝統的な金工技術が光る、銅製の獅子印をお譲りいただきました。古来より中国において獅子は、威厳の象徴であり、邪気を払う瑞獣として尊ばれてきました。 本作は小ぶりながらも、貅獣としての獅子の力強い造形と...
- 美しく気品溢れる佇まいの「北魏 永安二年銘 金銅釈迦牟尼仏坐像」をお譲りいただきました。歴史的重みを感じさせる、大変貴重な仏像です。 本像は、舟形光背(ふながたこうはい)を一体に鋳造した金銅仏で...
- 青い髪と金色の身部のコントラストが印象的な「金銅釈迦如来坐像」をお譲りいただきました。チベット仏教の様式を色濃く反映した、厳かで趣深い一品です。 本作は、結跏趺坐(けっかふざ)し、両手は悟りの境...
- 深みのある碧緑が印象的な翡翠の一角神獣印材をお譲りいただきました。 持ち手部である鈕(ちゅう)には、額に一本の角を戴く伝説上の瑞獣が彫られています。中国において一角の神獣は、災厄を払い幸運を運ぶ者と...
- 繊細かつダイナミックな彫金が施された、非常に見事なアンティークの銀製トレイをお譲りいただきました。 まず目を引くのは、トレイ全面に施された彫金の美しさでしょう。中央のスペースを囲むように、優雅なスク...
- 鮮やかな交趾釉(こうちゆう)に金彩の青海波(せいがいは)文が印象的な、永楽善五郎 造の蓋置をお譲りいただきました。永楽善五郎は、京都を代表する陶家・永楽家の歴代当主が名乗る襲名名で、茶の湯と深く関わり...
- 「洪武通宝(こうぶつうほう)」をお譲りいただきました。 洪武通宝は、洪武元年(1368年)、明朝の初代皇帝・朱元璋(洪武帝)の時代に鋳造発行が開始された中国の銭貨です。永楽通...
- 「常平通宝(じょうへいつうほう)」をお譲りいただきました。 常平通宝は、李氏朝鮮が鋳造発行した銅銭であり、そのうち小平銭は通称「葉銭(ようせん)」とも呼ばれます。1633年お...
- 三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 池鯉鮒 業平(ちりゅう なりひら)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵、背景に...
- 三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次之内 御油 山本勘助(ごゆ やまもとかんすけ)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵、...
買取品目別 買取実績
品目をお選びいただくと、買取実績一覧を見ることができます。


































