
ブライヤー製 ラフトップパイプ
パイプ用の木材である、ブライヤーの木肌とボウル天面の素材感が特徴的なラフトップパイプです。
ボウルの側面は研磨した美しい木目を、天面にはブライヤーの外皮部分を組み合わせたデザインとなっています。素材の質感を存分に活かした手作業の味わいが感じられる仕上がりです。
パイプ作りの歴史において、ブライヤー材は19世紀中頃のフランス・サンクロードなどで用いられ始めて以来、耐熱性と木目の美しさから定番の素材として広く親しまれてきました。
なかでも自然の風合いを残すラフトップ仕上げは、素材の表情を楽しめる独自のスタイルです。
古美術永澤では、専門の査定士がヴィンテージパイプをはじめ、古い喫煙具やコレクション品を丁寧に拝見させていただきます。ご遺品の整理などで、ご自宅に眠っているパイプの売却をご検討の際は、ぜひお気軽に古美術永澤にご相談ください。
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