
初代 歌川広重による浮世絵「木曽街道六十九次 長久保(ながくぼ)」です。
木曽海道六拾九次之内(きそかいどうろくじゅうきゅうつぎのうち)」は、江戸時代に渓斎栄泉と歌川広重が描いた中山道(木曽街道)の浮世絵風景画シリーズ。日本橋から京都・三条大橋までの69の宿場を描いた全70図の作品です。
現在の長野県小県郡長和町長久保。共に難所であった和田峠と笠取峠との間にあり、最盛期には旅籠が50軒近くある比較的大きな宿場でした。
けして月が有名な土地ではありませんが、善光寺道にあった名所を中山道の宿場風景に忍ばせ、見たい景色を見せて、庶民の期待に応えようとしていることが窺えます。犬と遊ぶ子供達と、橋の上を行く旅人のシルエットの対比が印象的な1枚です。
関連買取実績
-
歌川国貞(三代目歌川豊国)と喜斎立祥(二代目歌川広重)による浮世絵「江戸自慢三十六興 今戸焼物(いまどやきもの)」です。 「江戸自慢三十六興(えどじまんさんじゅうろっきょう)...
2026.03.15
-
歌川国貞(三代 歌川豊国)と二代 歌川広重による浮世絵「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜(たかなわにじゅうろくや)」です。 「江戸自慢三十六興(えどじまんさんじゅうろっきょう)」...
2026.03.15
-
歌川国貞(三代 歌川豊国)と二代 歌川広重による浮世絵「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜(たかなわにじゅうろくや)」です。 「江戸自慢三十六興(えどじまんさんじゅうろっきょう)」...
2026.03.15
-
歌川国貞(三代 歌川豊国)と二代 歌川広重による浮世絵「江戸自慢三十六興 梅やしき 漬梅(うめやしき つけうめ) 」です。 「江戸自慢三十六興(えどじまんさんじゅうろっ...
2026.03.15








