
高田博厚 ブロンズ像《Etude No.1(裸婦像)》 1972年
彫刻家、高田博厚(たかた ひろあつ、1900- 1987年)によるブロンズ像《Etude No.1(裸婦像)》 1972年をお譲りいただきました。
本作は前屈する女性像のフォルムを描いた裸婦像作品です。台座には「Etude No.1 / 1972 / H. TAKATA」のプレートが配されています。
高田博厚は20世紀前半に渡仏し、ロダンやブールデルらの影響を受けながらパリで20年以上にわたり制作活動を行いました。現地で文学者や芸術家と交流を重ね、西洋彫刻の手法を取り入れ、帰国後も人の姿を題材とした作品を多く残しました。
古美術永澤では、このようなブロンズ像の査定・買取を承っております。ご自宅や蔵にある彫刻作品や古美術品の売却をご検討の際は、お気軽に古美術永澤までお問い合わせください。
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