- ユーモラスな表情が目を引く「たぬきの根付」をお譲りいただきました。 根付は江戸時代、印籠や巾着を帯から吊るす際の滑り止めとして発展した日本独自の提げ物ですが、中でもこの「たぬき」という題材は、古くか...
- 京焼の藤平正文による金彩花文花瓶をお譲りいただきました。 この花瓶は、大胆な金彩と、生命力あふれる花文が実に見事に調和した逸品です。重厚感のある地色に、金彩の縁取りが煌びやかに浮き上がるデザイン...
- 北海道を代表する伝統工芸品として、多くの愛好家を魅了してやまない木彫り熊。大沼公園の名工・坂田による、気品溢れる逸品をお譲りいただきました。 大沼公園周辺は、古くから木彫り熊制作が盛んな地域として知...
- 現代備前焼の女流作家として確かな足跡を残す、川井明子による徳利をお譲りいただきました。同氏は、初代小西陶古の三女として生まれ、女流陶芸家として様々な陶芸展で評価されています。 今回お譲りいただいた徳...
- 重厚な存在感を放つ銅製の風炉(ふろ)をお譲りいただきました。 銅、とりわけ唐銅(からかね)は古来より茶人たちに愛されてきた素材であり、その深い色調と独特の光沢は、茶室の静謐な空気感を引き締める重要な...
- 美しい透漆の趣を湛えた大徳寺重をお譲りいただきました。 この意匠は、木地の繊細な肌をそのままに活かし、朱色などで着色した木地に透明度の高い漆を塗り重ねて独特の艶を生み出しています。今回のお品物は、重...
- 漆黒の鉄地に金色の梅花が鮮やかに浮かび上がる、古色と華やかさが同居した情緒豊かな鍔(つば)をお譲りいただきました。 本作は、鉄の質感を活かした堅牢な造りでありながら、春の訪れを告げる梅の枝が繊細に描...
- ドイツの名門陶磁器ブランド、ローゼンタール(Rosenthal)「スタジオライン」の美しい花瓶をお譲りいただきました。 このお品は、20世紀を代表するデンマークの多才な芸術家、ビヨン・ヴィンブラッド...
- ウェッジウッドは、18世紀の創業以来、英国の豊かな自然や植物、そして動植物の造形美を陶磁器に取り入れ、芸術の域にまで昇華させてきたブランドです。その系譜を色濃く継承する「ノーチラス(Nautilus)...
- 土の力強さと炎の記憶を色濃く留めた、備前焼の耳付花入をお譲りいただきました。 備前焼は、日本六古窯の一つであり、釉薬を使わず土と炎が生み出す「窯変(ようへん)」が特徴の、素朴で力強い美しさを持つ焼き...
- 京焼の伝統を現代に受け継ぐ名工、清水保孝(しみずやすたか)の「白釉 茶碗」をお譲りいただきました。 清水保孝は、人間国宝である清水卯一を父に持ち、京都・五条坂という陶芸の聖地で育ちました。偉大な父の...
- 村瀬治兵衛(むらせ じへい)による「独楽塗 干菓子器」をお譲りいただきました。村瀬治兵衛は江戸時代から続く木地師の名跡です。その作風は、力強い木地造りと洗練された漆の表情が見事に調和している点が特徴で...
- しなやかな曲線美とモダンなデザインが目を引く「シルバーオーバーレイ・ラマ」のアートガラス置物をお譲りいただきました。 本作は、透明度の高いクリスタルガラスに、銀を電動処理によって固着させる「シルバー...
- 米国のクリスタルガラスの最高峰として名高いスチューベン・グラス(STEUBEN GLASS)の美しいボウルをお譲りいただきました。 スチューベンは、光の屈折率が極めて高い独自のクリスタル配合により、...
- オランダの伝統工芸と空の旅が融合した名品、KLMオランダ航空のデルフト焼ミニチュアブルーハウスをお譲りいただきました。 このブルーハウスは、世界最古の歴史を誇るKLM航空が、国際線ビジネスクラス搭乗...
- 愛らしい表情が目を引く伝統的な「犬張子」をお譲りいただきました。 今回ご紹介するのは、古くから東京を中心に親しまれてきた郷土玩具、江戸張子の技法で作られた逸品です。和紙の柔らかな質感と、手仕事ならで...
- 清末から民国期にかけて中国画壇で活躍した、武曾保作「扇面画 四点」をお譲りいただきました。 武曾保(1867-1945)は浙江省杭州出身で、号を苦禅・苦髯、別号を老焦山人と称した文人画家として知...
- 尾竹竹坡(おたけ ちくは、1878-1936年)による情緒豊かな雪中景の掛け軸をお譲りいただきました。 尾竹竹坡は、明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家です。卓越した描写力と独自の感性で知られ、...
- 人間国宝、清水卯一(しみず ういち、1926-2004年)の精神が宿る「白釉花瓶」をお譲りいただきました。 彼の作品の神髄は、土と釉薬が織りなす繊細な表情にあります。今回ご紹介する白釉花瓶は、その名...
- 端正な造形と凛とした存在感を備えた、一ノ瀬宗辰の南鐐(なんりょう) 突羽根 蓋置をお譲りいただきました。 一ノ瀬宗辰は富山県高岡を代表する鋳物師(金工師)で、代々続く名門の系譜に連なる作家です。とり...
- 端正でありながら造形的な面白みを備えた、中川浄益の一葉蓋置をお譲りいただきました。 中川浄益は、京都の金工家として茶の湯釜や茶道金工に携わり、実用性と美意識を高い次元で融合させてきた名跡です。華美に...
- 京都の静かな情熱が宿る、三代 宮永東山(みやなが とうざん、1935年-)による美しい青磁茶碗をお譲りいただきました。宮永東山は、明治時代から続く京焼の名門です。 この三代東山は、伝統的な京焼の技法...
- 小ぶりながらも深い趣を湛えた「大明年製」銘の古染付(こそめつけ)瓢形薬入れ、通称「薬瓢(くすりひょう)」をお譲りいただきました。 本作は、独特の愛らしい瓢箪の形状に、中国・明時代の染付磁器に見られる...
- 今回お譲りいただいたお品物は、チベット仏教の深遠な世界観を布上に描き出した、極めて荘厳なタンカ(仏画)です。 中央には、高い精神性と知性を象徴する高僧が、蓮華座の上で静かに瞑想にふける姿が描かれ...
- 京焼の名跡として名高い三浦竹泉(みうらちくせん)による珠光(じゅこう)茶碗をお譲りいただきました。 三浦竹泉は、明治期に初代が京都で開窯して以来、現在は五代を数える伝統ある家系です。確かな技術に基づ...
- 麻の葉文様の象嵌根付をお譲りいただきました。 麻柄とも呼ばれる幾何学模様が特徴の麻の葉文様は、麻の葉に似ていることから名付けられました。正六角形を基本としていますが、葉の形に...
- 三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 浜松 毛剃九右衛門(はままつ けぞりくえもん)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役...
- 阿羅漢の根付をお譲りいただきました。 略して羅漢と呼ばれ親しまれている阿羅漢は、仏教で修行を終えて悟りを開いた釈迦の仏弟子のことです。酒壺や徳利を抱えており、煩悩(特にお酒)...
- 能面をモチーフにした面根付をお譲りいただきました。 出目は室町時代~江戸時代にかけて活躍した能面師の家系(出目家)および、その一族が制作した能面で、なんといっても大きく飛び出...
- 「永寿通宝(えいじゅつうほう)」をお譲りいただきました。 永寿通宝は、ベトナム後黎朝の時代、神宗の治世である永寿年間(1658年〜1661年)に鋳造された安南歴代銭です。東ア...
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