- 下村観山の掛け軸です。 下村観山は和歌山県和歌山市に生まれ、8歳のとき東京へ移住。狩野芳崖・橋本雅邦に学び、卓抜した技法により伝統的画風を現代に生かした日本画家として知られ、1917年には帝室技芸員...
- 棟方志功の肉筆の掛け軸です。 「雲在嶺頭閑不徹 水流 下太忙生」 南宋時代の臨済禅僧、虚堂智愚の言葉を集めた、「虚堂録」にある禅語で、閑不徹とは徹底した静けさ、太忙生はざわざわと大変忙しいさま...
- 宮本武蔵の掛け軸をお譲りいただきました。 宮本武蔵は剣豪という他に、兵法家でもあり、また芸術家としても高く評価されています。 現在残されている書画には、「鵜図」「正面達磨図」「面壁達磨図」「捫...
- 棟方志功の版画3点のご相談をいただきました。 棟方志功は手彩色の版画が最も人気がありますが、書や肉筆の作品も需要があり安定して人気があります。
- スコータイ様式の仏像です。 尖った形の髷と卵型のお顔、女性的ななめらかな曲線が特徴の仏像です。 この様式の仏像はスコータイ王朝時代に作られ始めましたが、スコータイ王朝亡き後にも作られ、現在でも...
- 川合玉堂の掛け軸2幅です。 川合玉堂は橋本雅邦に学んだ後、文展審査員、東京美術学校教授などを歴任し、1917年(大正6年)には帝室技芸員に任命されます。 その後、1931年(昭和6年)にフランス政...
- 小杉放庵の掛け軸です。 小杉放庵ははじめ洋画を学び、渡仏後はシャヴァンヌなどの影響をうけた作品を発表し、次第に水墨画に傾倒、放庵と改号し日本画を描くようになります。 今回の作品は、雛を見守る雌...
- 鄭板橋(鄭燮)の掛け軸です。 鄭板橋は詩書画すべて良くした中国清の時代の文人で、書は行・楷に隷を交えた「六分半書」、画は蘭竹画を得意としました。 この掛け軸も得意とした蘭と竹が描かれています。
- 西村五雲の掛け軸「葡萄栗鼠図」です。 西村五雲は岸竹堂、 竹内栖鳳に師事し、その画風を受け継ぎ、花鳥・動物画で名声を得ました。 動物の生態を生き生きと捉える描写は、師の竹内栖鳳を凌ぐと評されま...
- 横山大観の掛け軸をお譲りいただきました。 横山大観は重鎮として確固たる地位を築いた近代日本画壇の巨匠で、今日「朦朧体」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立しました。 帝国美術院会員。第1回...
- 中華民国 勲三等文虎勲章です。 文虎勲章は中華民国の北洋軍閥政府(袁世凱大統領)が交付した勲章で、当時中国だけではなく日本の軍人や文官にも授与されました。 中央に七宝の虎が配され、周囲に中華民国の...
- 熊谷守一の書です。 画家として有名な熊谷守一ですが、書も数多く残しており評価されています。 熊谷の書はあまり抑揚のない簡素な線で描かれ、字自体も決して上手ではありませんが、言葉の選び方や飾らない表...
- 青木繁のスケッチです。 青木繁は明治を代表する画家でありながら、存命中は名声を得ることなく28歳という若さで早世しました。 短命だったこともあり残された作品の数は決して多くはありません。 今...
- 棟方志功「東海道棟方板画」より「見附 紅眺望の柵」です。 棟方版東海道五十三次は、それまでモデルや実際の風景を元に制作することのなかった棟方が写生しながら風景を版画とした作品で、代表作のひとつとなっ...
- 下村観山の掛け軸をお譲りいただきました。 下村観山は狩野芳崖・橋本雅邦に学び、卓抜した技法により伝統的画風を現代に生かした日本画家として知られ、1917年には帝室技芸員にも選ばれました。 今回...
- 棟方志功の肉筆の掛け軸をまとめてお譲りいただきました。 生前、棟方志功と交流のあったお宅にあった品で、会報の表紙などを依頼して棟方に書いてもらっていたとのことで、掛け軸に仕立ててあります。 棟方に...
- 明治から昭和初期に活躍した歌人の自作自筆の短冊をお譲りいただきました。 山形有朋、佐々木信綱、与謝野晶子、窪田空穂、岡本かの子など著名人100人100首の自作短歌の自筆短冊です。 持ち主の方が...
- 伊藤小坡(いとう しょうは)は日常風俗や、歴史・物語を主題とした女性像を描いた女性日本画家です。 日常風俗を描いた「虫売」は、虫売りの女性と屋台、子供たちが繊細に描かれています。 伊藤小坡は同...
- 坂本繁二郎の水彩画です。 坂本繁二郎は福岡県久留米市に生まれた画家です。 同じ年、同じ久留米に生まれたのが青木繁で、繁二郎が上京するきっかけになったのも青木繁でした。 二人は比較されることも多く...
- 目じりが上がった顔立ちと衣の動きが特徴的な中国清の時代の観音像です。 古いお宅には清朝末期の売り立てで日本に入ってきた仏像や絵画・骨董が残っていることがございます。 もし気になるお品がございま...
- 日本画作家の年賀状をまとめてお譲りいただきました。 昭和30年代の賀状で、奥村土牛、鏑木清方、川端龍子、杉山寧、中村岳陵、堅山南風などそうそうたる名前が並びます。 これらの作家と交流があった方が残...
- 銀瓶は茶の湯の世界で育まれ純銀を使用し贅沢かつ使いやすさにこだわったアイテムで、現在でも安定した価格で取引される骨董品です。 今回の銀瓶は霰(あられ)と言われる突起が一面についた品で、この突起をひと...
- 棟方志功の「ハイビスカス妃の柵」です。 棟方は版画を裏彩色で色付けしましたが、これは柳宗悦の提案によるものです。これによって墨の鮮明な黒が損なわれない彩色が可能になりました。
- 難波田龍起(なんばた たつおき)の絵画「形象」をお譲りいただきました。 難波田龍起は日本的詩情あふれる抽象表現の最高峰と言われる画家で、70年以上画家として活動しました。 今回の「形象」は19...
- 中川浄益の釜をお譲りいただきました。 中川浄益は千家十職の一つ、金物師(かなものし)の中川家当主が代々襲名し、金工の精巧な茶道具を得意とします。 十一代が2008(平成20)年に逝去した後、空席が...
- 棟方志功の「雷紋の柵」です。 「雷紋の柵」は棟方が戦後、最初に作成し代表作となった「鐘溪頌板画巻(しょうけいしょうはんがかん、全24柵)」の中の作品です。 「鐘溪」は京都にあった河井寛次郎の窯の名...
買取品目別 買取実績
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