- 格式高い「御木本真珠店 GINZA, TOKYO」の銘が刻まれた、大変美しい真珠の帯留をお譲りいただきました。 真珠と煌めくダイヤモンドを贅沢にあしらった、アールデコ調の華やかなデザインが印象的な逸...
- 江戸時代後期の鳥取藩士で絵師、黒田稲皐(くろだ とうこう、1787-1846年)による見事な「群鯉図」の掛け軸をお譲りいただきました。 黒田稲皐は、幼少より画を好み、藩の御用絵師であった土方稲嶺...
- 貴重な寿山石 (じゅざんせき)の印材をお譲りいただきました。その堂々とした佇まいと美しい石質は、中国美術の粋を示しています。 側面に刻まれた銘文は、この品を贈る相手と彫刻家の名前などが刻まれています...
- 優美な白玉(はくぎょく)の瓶敷(びんじき)をお譲りいただきました。古来、中国で最も珍重されてきた宝玉の一つである白玉(はくぎょく)は、その透き通るような白さと、なめらかな質感が「君子の徳」に例えられ、...
- 日本が世界に誇る陶磁器ブランド、ノリタケのボーンチャイナ絵皿をお譲りいただきました。 今回のお品物は、白磁の美しい皿に、繊細な花文様が描かれた小ぶりな絵皿です。縁の緑色が、絵柄の柔らかな色彩を引き立...
- 大変貴重な永樂和全(えいらく わぜん、1823-1896年)作の味わい深い九谷焼の鉢をお譲りいただきました。 この鉢は、しっとりとした飴釉にも似た茶褐色の釉薬が全体を覆い、高台周りやその内部には...
- 近代日本の陶芸界において「眞葛焼(まくずやき)」の名を世界に轟かせた宮川香山(みやがわ こうざん、1842-1916年)による、愛らしい「三猿」の置物を買取させていただきました。 宮川香山は、京都の...
- 江戸時代中期に活躍した奈良派中興の祖とも称される金工師、奈良利壽 (なら としなが、1667-1736年) 作の刀装具をお譲りいただきました。 この刀装具は、鉄地に繊細な彫金が施され、金や銅を用いた...
- 幕末から明治にかけて活躍した金工家、正阿弥勝義(しょうあみ かつよし、1832-1908年)による花瓶をお譲りいただきました。精緻を極めた装飾と、重厚な鉄錆地 (てつさびじ) の風合いが、勝義ならでは...
- 近代日本画壇において「虎の呉石」としてその名を轟かせた画家、三尾呉石(みお ごせき、1885-1952年)による見事な虎図の掛け軸をお譲りいただきました。 大きく口を開け咆哮する虎の姿は、まさに生き...
- 千家十職に数えられる金物師、中川浄益 (なかがわ じょうえき)による花入をお譲りいただきました。その洗練されたフォルムと、全体に施された「鎚目(つちめ)」の繊細な表情が魅力的な逸品です。光の当たり方に...
- 美しい蒔絵が施された琴爪箱を買取させていただきました。小ぶりながらも格調高い佇まいが印象的です。 黒漆の地に、金や銀の蒔絵で華やかな扇の意匠が描かれています。扇面には繊細な梅などの季節の草花文様が配...
- 丸みを帯びた形状に鮮やかな山水図が描かれたガラス製の鼻煙壺(びえんこ)を買取させていただきました。澄んだガラスの瓶に、青や緑、オレンジといった彩色で描かれた景観は、豊かな自然の情景を彷彿とさせ、見る者...
- 中国・清朝時代の「康熙年製 (こうきねんせい) 青花茶碗 (せいかちゃわん)」をお譲りいただきました。この茶碗は、清朝の第四代皇帝である康熙帝(こうきてい、1661-1722年)の治世に景徳鎮窯などで...
- 鮮やかな朱色と精緻な彫刻が織りなす、見事な堆朱香合をお譲りいただきました。この香合は、蓋と本体にびっしりと施された紋様が圧巻です。特に蓋には、中国の山水画を思わせるような楼閣や人物、唐松が奥行き深く彫...
- 明治から大正にかけて活躍した稀代の漆芸家、白山松哉(しらやま しょうさい、1853-1923年)の栗香合を買取させていただきました。 本作は栗の実という自然物をモチーフに、その丸みと尖った質感を巧み...
- デルフト様式のアンティーク小物入れをお譲りいただきました。 本体の白地に藍一色で施されたデルフト様式の絵付けが、優美な形状と調和しながら細部まで丁寧に表現されています。描かれているモチーフは、当時の...
- 竹内栖鳳による水墨画《金山寺》をお譲りいただきました。 竹内栖鳳(たけうち せいほう)は、明治から昭和にかけて活躍した近代日本画の巨匠で、京都画壇を代表する存在として知られています。日本国内では...
- 近代中国絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)による「黒松鷹」です。 墨一色で描かれた堂々たる鷹の姿は、力強さと静けさを兼ね備えた、まさに斉白石らしい名品です。 斉白石(1864–1957)は、湖...
- 中国近代を代表する画家・斉白石(せいはくせき)による水墨画作品です。山あいの静かな村を墨の濃淡で描いた、温かみのある作品です。 斉白石は1864年に湖南省で生まれ、もとは農民の出身でしたが、独学...
- 大正から昭和にかけて活躍した画家、佐々木尚文(ささき しょうぶん、1890-1970年)の貴重な掛け軸をお譲りいただきました。 淡い山肌と満開の桜の下、甲冑姿の武者と騎乗の人物が描かれた、物語性豊か...
- ロイヤルドルトン(Royal Doulton)の素晴らしい磁器人形 (フィギュリン) を買取させていただきました。今回のお品は、人気のある「フレグランス (Fragrance) 」シリーズです。 こ...
- 今泉今右衛門の美しいカップ&ソーサーセットをお譲りいただきました。このお品は、格調高い色鍋島の伝統を受け継ぎながら、現代的な感性で昇華させた今右衛門氏ならではの逸品です。 今泉今右衛門は、有田焼の最...
- 人間国宝・濱田庄司と、その次男であり、父の作風を受け継ぎつつ独自の境地を開いた濱田晋作による灰釉盃(はいゆうはい)を買取させていただきました。 濱田庄司(1894-1978)は、柳宗悦、河井寬次郎ら...
- 六兵衛窯による、非常に美しい青釉の壺を買取させていただきました。 この壺は、丸みを帯びた胴部と、そこから細く立ち上がる口造りを持つ形状をしており、そのシンプルでありながらも安定感のあるフォルムが特徴...
- この度、幕末から明治初期にかけて活躍した名蒔絵師、中山胡民(なかやま こみん、1808-1870年)による棗をお譲りいただきました。精緻な蒔絵が施されたその姿は、江戸蒔絵の技術の粋を現代に伝える貴重な...
- この度、全面に細かな螺鈿(らでん)装飾が施された美しい小物入れをお譲りいただきました。 この小物入れは、虹色の輝きを放つアワビ貝などの真珠層を細かく切り出し、漆地に敷き詰めた螺鈿の技法が用いられ...
- この度、見事な蒔絵(まきえ)の小箪笥(こだんす)を買取させていただきました。扉を開けると、四段の引き出しが設けられた可愛らしいお品です。 本体全面に施された蒔絵が見事な、美術的価値の高い逸品です。天...
- 須田剋太「人物」です。須田剋太(1906–1990)は大阪出身の洋画家で、戦後日本の表現主義を代表する存在です。絵筆を通じて人間の生命の鼓動や情熱を描き出し、アカデミックな画壇の流れとは一線を画しまし...
- 洋画家・野間仁根による「酒」です。 野間仁根は愛媛県に生まれ、東京美術学校で学んだのち、大正から昭和にかけて活躍した日本の洋画家で、特にきらびやかな色彩と力強い筆致、そしてユーモラスで幻想的なデフォ...
買取品目別 買取実績
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