浮世絵 買取

古美術永澤では、浮世絵を高価買取いたします。豊富な実績と経験をもつ査定士があなたの浮世絵を拝見いたします。葛飾北斎、東洲斎写楽、菱川師宣、歌川国貞(三代目歌川豊国)、歌川広重、歌川国芳(一勇齋國芳)、その他作家物も全て拝見。作家や詳細が分からないお品も大丈夫です。お気軽にご相談ください。浮世絵を次の世代へと橋渡しするお手伝いをいたします。
高額査定につながる浮世絵チェックポイント
版画の浮世絵の場合、線や色が元の版画をそのまま綺麗に再現できているか?という、独特の評価ポイントがあります。
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摺・初摺に近いか?
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輪郭線と色が離れていないか?
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ぼかし技法があるか?
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作品・作家の著名度
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版元印・改印が入っているか?
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紙の状態が良好か?
浮世絵の買取実績
過去に買取させていただいた浮世絵です。ご参考下さい。
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- 浮世絵
- 歌川国芳(一勇斎国芳)
歌川国芳(一勇斎国芳)「水滸伝豪傑百八人之一個 九紋龍史進」
歌川 国芳(寛政9年(1798年)- 文久元年(1861年))は、江戸時代末期の浮世絵師。文政初年から万延元年…
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- 浮世絵
- 絵画買取
- 歌川広重
歌川広重 浮世絵 名所江戸百景
江戸時代後期の浮世絵師・歌川広重による「名所江戸百景」シリーズの作品をお譲りいただきました。 本作…
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- 歌川国貞(三代目歌川豊国)
歌川国貞(三代目歌川豊国)「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段」
浮世絵師 歌川国貞(三代歌川豊国)による1861年制作の歌舞伎役者絵です。演目「菅原伝授手習鑑(すがわらで…
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- 版画
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- 月岡芳年
月岡芳年「月百姿 鳶巣山暁月 戸田半平重之/金時山の月」
月岡芳年(1839-92)による浮世絵「月百姿 左側: 鳶巣山暁月 戸田半平重之(とびすやまぎょうげつ とだはんべ…
お客様の声
過去にお買取りさせていただきましたお客様のお声のご紹介です。皆様ありがとうございました。
東京都 70代
父の代から残っていた浮世絵を整理することになり、お願いしました。正直、あまり綺麗な状態ではないので恥ずかしかったのですが、一点一点丁寧に見てくださり、時代についても分かりやすく説明していただけました。思い出の品を大切に扱っていただけたことが嬉しく、納得して手放すことができました。
永澤より
このたびは大切なお品物をお任せいただき、誠にありがとうございました。お客様の長い歴史を持つ浮世絵を丁寧に拝見できましたこと、光栄に存じます。ご納得のうえお手放しいただけたとのお言葉、大変嬉しく励みになります。
神奈川県 50代
実家の片付けで見つかった浮世絵を査定していただきました。専門的なことは分かりませんでしたが、保存状態や版の違いなどを丁寧に教えてくださり、とても安心感がありました。査定額についても理由をしっかり説明していただけたので納得できましたし、対応もスムーズでお願いして良かったと思っています。
永澤より
このたびはご依頼いただき誠にありがとうございました。弊社スタッフの説明にご安心いただけたとのこと、また納得してお任せいただけたとのこと、大変嬉しく思います。今後も分かりやすく丁寧なご説明を心がけてまいりますので、またお気軽にご相談ください。
岩手県 50代
コレクションしていた浮世絵を整理するために依頼しました。ネットで調べても価値が分かりにくく不安でしたが、知識のある方がしっかり見てくれて信頼できました。来て下さった方は気さくで、こちらの質問にも丁寧に答えてもらえたのが印象的です。初めての買取でしたが、安心して任せることができました。
永澤より
このたびはご利用いただき誠にありがとうございました。弊社スタッフの対応にご満足いただけたとのこと、また初めてのご依頼でも安心いただけたとのこと、何よりでございます。今後も丁寧で迅速な対応を心がけてまいりますので、ぜひまたご相談ください。
浮世絵買取でよくある質問(Q&A)
浮世絵は1枚でも買取してもらえますか?
はい、1枚からでも買取可能です。
有名浮世絵師の作品や保存状態の良いものは、単品でも高額査定となる場合があります。シミや破れがあっても買取できますか?
はい、状態に難があっても買取可能です。
ただし、シミ・虫食い・破れ・裏打ちなどは査定額に影響しますので、ご容赦ください。本物かどうかわからない浮世絵でも査定できますか?
はい、問題ありません。
専門スタッフが真贋や時代、摺りの状態を確認し査定いたします。復刻版の浮世絵でも買取してもらえますか?
はい、大丈夫です。
ただし、オリジナルの木版画に比べると査定額は低くなる傾向があります。浮世絵を売却前にやってはいけないことはありますか?
無理な修復やクリーニングは避けてください。かえって価値を下げてしまう場合があります。
また温度・湿度の高いところを避けて保管いただきますよう、お願い致します。浮世絵はまとめて売った方が高くなりますか?
はい、シリーズ作品や揃い物は、まとめて査定することで評価が上がる場合があります。
しかし査定は1枚からでもお受けしておりますので、お気軽にご相談下さいませ。
「浮世絵の基本解説」を読む

浮世絵とは?江戸時代に流行った庶民の娯楽
・役者絵(歌舞伎役者)
・美人画
・名所絵
・武者絵
などがあります。
他にも、当時実際に起きた事件を描いたものもあります。
「写真」が存在しなかった当時、大量複製できる絵ということで、ブロマイド・雑誌・ポスター・パンフレットのような役割を持ち、一般的に広がりました。そうした木版画としての浮世絵は版画扱い、肉筆の浮世絵は一点物の高級絵画扱いとなります。
「浮世絵」と呼ばれる由来は、もともと仏教用語の「憂き世(うきよ)」が「つらい今の現世(世の中)」を意味するのに対し、真逆の「浮世(うきよ)」=「今、今を楽しむこと」ともじられ、使われたのではないかと推測されます。「浮世」という言葉を正式に使った有名作品としては「浮世草子(うきよぞうし)」などが挙げられます。
早く安く一般人に提供される作品ということで、本の挿絵にとどまらず、風景画、春画など幅広い題材が描かれました。
現在でいう新聞紙やチラシとしても手軽に利用された分、フランスなどの海外輸出品に梱包材として利用され、それが偶然画家の目に留まり、ジャポニズムブームとして広がった…という逸話もあります。
「浮世絵の種類~価値の違い」を読む

墨摺絵(すみずりえ)

丹絵(たんえ)

紅摺絵(べにずりえ)

錦絵(にしきえ)

摺物(すりもの)

挿絵(さしえ)

肉筆浮世絵(にくひつうきよえ)
浮世絵師 一覧
一覧にない作家もお買取りしております。




