- 勲二等旭日重光章(くんにとう きょくじつ じゅうこうしょう)をお譲りいただきました。 旭日章は、日本の叙勲のひとつ。明治8年(1875年)4月10日に、日本で最初の勲章として制定されました。 ...
- 小村 雪岱(こむら せったい)の掛軸です。 小村 雪岱は大正〜昭和初期の日本画家であり、版画家、挿絵画家、装幀家など多岐にわたり評価されています。 本名は泰助といい、16歳の時に画家を志して日...
- 濱田庄司の茶器セットをお譲りいただきました。 濱田庄司は、板谷波山に師事し、民芸運動に参加。柳宗悦、富本憲吉、バーナード・リーチ、河井寛次郎などと交流し活躍した陶芸家です。 シンプルな造形と、大胆...
- 鏑木清方の掛軸です。 鏑木清方は近代日本画の美人画家として、上村松園・伊東深水に並び称される一人です。時代の風情の中に静かに佇む女性を描く画風で人気があります。 東京神田に生まれた清方は、...
- 初代中村蘭臺 1856年(安政3年)- 1915年(大正4年) 二代中村蘭臺 1892年(明治25年)- 1969年(昭和44年) 近代日本の篆刻家。二代中村蘭臺は初代の次男にあたり、篆刻家と...
- 呉昌碩の掛軸です。 呉昌碩(ごしょうせき)は書・画・印に妙腕をふるった中国清末期~中華民国初期の画家です。 はじめ俊、のちに俊卿といい、1912年中華民国元年から昌碩と改めました。 職業文人...
- 棟方志功の「三尊仏の柵」です。 棟方は自作の木版を「版画」ではなく「板画」と呼んでいました。そこには版画の「板の生まれた性質を大事にあつかわなければならない」「板の声を聞く」という思いが込められてい...
- 棟方志功の「大首の柵」をお譲りいただきました。 {『大首の柵』「鍵板画柵」より}は谷崎潤一郎の「鍵」という小説の挿画59点の中のひとつであり、棟方の美人大首絵の中でも代表作のひとつであり、原点となっ...
- 胡鉄梅の掛け軸です。 胡鉄梅(こてつばい)は中国・清代の末期に活躍した画家です。 父は儒学者で画家の胡寅。文人趣味が漂う四君子など、花卉雑画を得意としました。 明治時代の名家書画一覧...
- 長谷川りん二郎の油絵です。 長谷川潾二郎(はせがわりんじろう)は、北海道の文学一家に生まれました。 兄弟全員が作家・文学者・翻訳家と文学に関係しており、自身も探偵小説を執筆しています。 ...
- 川喜田半泥子の茶碗をお譲りいただきました。 半泥子の日記『泥仏堂日録』によると、幼いころから焼き物に関心を抱き、47歳には津市南郊の千歳山に築窯するも、自らが作陶をはじめたのは50歳を過ぎてから...
- 大澤雅休の掛け軸です。 大澤雅休(おおさわ がきゅう 1890年 - 1953年)は、日本の書道界における前衛派の先駆けとなった書家です。 書家の大澤竹胎の兄で、群馬県大類村柴崎(現高崎市)の...
- 帯鉤(たいこう)とは、中国の戦国時代から漢代にかけて、主として革帯を締めるために用いられた鉤(かぎ)状の帯金具です。 帯鉤はその用途だけでなく、上流階級の男性が身につける装身具としても重要な位置にお...
- 初代 徳田八十吉(とくだ やそきち)の香炉をお譲りいただきました。 初代徳田八十吉は明治6年、石川県能美郡小松大文字町(現小松市)の染物屋に生まれ、幼少の頃から日本画家を学び公暉と号しました。松...
- 島岡 達三(しまおか たつぞう)の地釉縄文象嵌扁壷をお譲りいただきました。 島岡 達三は東京出身の陶芸家で、組紐師の長男として生れました。19歳の時、日本民藝館を訪れたことがその後の人生を決定づ...
- マリー・ローランサン(Marie Laurencin, 1883年-1956年)は、20世紀前半に活動したフランスの女性画家・彫刻家です。 1883年(または1885年)にパリで私生児として生ま...
- 香取秀真(かとり ほつま)の水滴をお譲りいただきました。 千葉県印西市に生れ、5歳で佐倉の麻賀多神社の宮司の養子となります。佐倉周辺は遺跡や古い寺院が多いことから、幼少期から古代への好奇心を養う...
- 織田信長の黒印状の掛軸です。 織田 信長(おだ のぶなが、1534年~1582年)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名、天下人です。 織田弾正忠家の当主・織田信秀の子として...
- 中国の王朝正史24書をお譲りいただきました。 二十四史は清王朝の皇帝 乾隆帝によって定められました。 史記・漢書・後漢書・三国志・晋書・宋書 ・南斉書・梁書・陳書・魏書・北斉書・周書・隋書・南...
- 狩野安信の水墨画の掛軸です。 狩野 安信(かのう やすのぶ、慶長18年(1614年)- 貞享2年(1685年))は江戸時代の狩野派の絵師である。通称右京進、号永真・牧心斎。狩野孝信の三男で、兄に...
- 熊谷守一の掛軸をお譲りいただきました。 熊谷守一は岐阜県恵那郡付知(現・中津川市付知町)に生まれました。裕福な家庭の3男として慶應義塾に進みますが、画家になることを決意し東京美術学校西洋画科選科...
- 良寛の掛け軸のご相談をいただきました。 良寛は江戸時代の曹洞宗の僧侶で、現在の新潟県三島郡出雲崎町に生まれました。俗名は山本栄蔵または文孝。号は大愚。父は地区の名主で、俳人でもありました。18歳...
- 金銅仏とは、仏教の伝来とともに日本へ伝わった仏像で、日本の仏像の歴史のはじまりといえます。 銅製の仏像彫刻に鍍金を施し、飛鳥・奈良時代には金銅仏が主流を占め、法隆寺金堂の『釈迦三尊像』や『四十八体仏...
- 前田青邨の紅白梅図です。 前田青邨は梶田半古の画塾にて、古典文学を学びながら小林古径とともに有職故実や絵巻物の模写に励みます。 明治40年には靫彦らの紅児会に参加。院展を舞台に活躍し、巧みな構...
- 富岡鉄斎の掛軸です。 富岡鉄斎は、博学な知識を元に中国古典などを題材に生涯で一万点以上の作品を残しました。80歳を過ぎても色彩豊かな傑作を次々と描きましたが、「最後の文人」と謳われ、本人も学者が...
- 棟方志功の「黒衣肩鷹妃の柵」をお譲りいただきました。 棟方志功は、生涯の中で女性像を数多く手がけ、その中には鳥を配した作品もいくつか制作しています。 この「黒衣肩鷹妃の柵」は、肩にとまる鷹と、...
- 武者小路実篤の「天味無限」をお譲りいただきました。 武者小路実篤は志賀直哉、柳宗悦らとともに白樺派に属し、思想活動や多くの小説を残したことで知られています。 また若い頃から美術への関心が深く、...
- 小磯良平の銅版画です。 小磯良平は、明治36年(1903)神戸市で貿易に携わっていた旧家に生まれました。 その確かなデッサン力から、23歳という若さで画壇に鮮烈なデビューを果たしました。 西...
- 堂本印象の日本画です。 堂本印象は、大正から昭和時代に活躍した日本画家です。 西山翠嶂に学び、若くして才能を開花させ帝展・文展(現日展)で活躍します。 西洋的な表現を吸収し、抽象表現や障壁画...
- 小杉放庵の掛け軸です。 小杉放庵は、栃木県上都賀郡日光町(現日光市)に生まれます。 洋画家・五百城文哉の内弟子となり、後に山本鼎らとともに春陽会を創設するなど洋画家として活躍します。 30歳...
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