- 長澤宗春の能面のご相談をいただきました。 人間国宝の長澤氏春を父にもち、能面師として活躍している長澤宗春の作品です。 能面は能、神楽で実際に使われるほか、観賞用・コレクションとしてもお持ちにな...
- 古い中国の印章は、質の良い素材を使用している場合が多く見受けられます。 印石三宝の田黄石、寿山石、鶏血石、芙蓉石などは、古印材にしか良質な品はないといっていいでしょう。 霊獣などの美しい刻紐、石の...
- 棟方志功の肉筆画です。 棟方志功といえば版画作品が有名ですが、倭画(やまとえ)と本人が命名した肉筆の作品も多く残しています。 もし気になるお品がございましたらぜひ一度ご相談ください。
- 上村松園の掛軸をお譲りいただきました。 上村松園は、京都市下京区に生まれ画学校に入学するも退学し、鈴木松年に師事する道を選びます。 松園の号を与えられ、その画風はどこまでも格調高く、描かれる女...
- 菱田春草の掛け軸をお譲りいただきました。 菱田春草は明治以降の画家としては、重要文化財の指定が最も多い日本画家です。 橋本雅邦に師事し、東京美術学校を排斥された岡倉天心に殉じて辞職。 下谷区...
- 鳥海青児の油彩画です。 1930年に渡欧し各国を巡遊。ゴヤ・レンブラント等の西洋美術から強い影響を受けます。 帰国後は西洋の絵画思考のもと様々な題材に取り組みますが、日本の自然を油絵具で描くこ...
- 王 一亭の掛け軸のご相談をいただきました。 王一亭は王震や白龍山人の名でも知られ、清末から中華民国の初に政治家・書画家などで幅広く活躍しました。 花山水画、人物画のほか、晩年には仏画を多く描き...
- 地主悌助の油彩画です。 地主悌助は、山形県に生まれ小学校教諭となりますが、坂本繁二郎の作品に感銘を受け、その弟子となります。 長く教員を続け、制作に専念してからも団体に属さず、独自の道を歩みま...
- 絹谷幸二の油彩画です。 絹谷幸二は芸大を卒業後、イタリアでフレスコ画の技法を研究。 帰国後、歴代最年少にて画家の登龍門である安井賞を受賞するなど、鮮やかな色彩と力強いエネルギーに満ち溢れた作品...
- 熊谷守一の水彩画をお譲りいただきました。 熊谷守一は“画壇の仙人”と称され、晩年は千早の家で植物や小さな生物たちに囲まれ、絵を描いて過ごしました。 明るい色彩とはっきりした形で、穏やかな愛...
- 切子ガラスを得意とするガラス作家、渡邊 明の作品です。光の交錯を熟慮した綿密な文様、カッティングの鋭さ、ひたすら磨き込む手磨きの美しさは、鮮烈な光彩を生み出しています。 渡邊 明(わたなべ あき...
- 李朝後期の染付壺です。 朝鮮・李朝時代(1392年~1910年)には白磁と染付が尊ばれました。 染付は清楚な草花が好まれ、貴族の間で使用されました。 朝鮮古陶磁、中国古陶磁がございましたらお気軽...
- 旧5円金貨(明治4年)です。 明治政府はそれまでの小判、分金、穴銭などの貨幣に変えて、明治3年最初に銀貨の鋳造を初め、明治4年(1871年)8月から金貨の鋳造・発行を始めました。 加納夏雄の優...
- 明代の徳化窯魚藍観音菩薩像です。 徳化窯(とっかよう)は、中国福建省永春州徳化の磁器のことで、明・清代に盛んになりました。 日本ではいわゆる白高麗(はくごうらい)といわれる白磁で、透明度と玉の...
- KPMベルリン(ベルリン王立磁器製陶所)陶板画です。 KPMベルリンの陶板はフリーハンドで精緻で優雅な絵付けで人気があります。 KPMベルリンはプロイセン王フリードリッヒII世によって1751...
- 鵬雲斎の書をお譲りいただきました。 「鶴吟千年松」 つるはぎんずせんねんのまつ 汎叟宗室 鵬雲斎(はんそうそうしつ ほううんさい)は裏千家第15代家元。 京都に生まれ、学徒出陣により海軍...
- 北大路魯山人の備前焼飾皿のご相談をいただきました。 魯山人は北鎌倉の邸内で、青磁や染付をはじめ、九谷、鉄絵、赤絵、瀬戸、刷毛目、志野、織部などを制作していましたが、晩年本格的に備前焼に取り組みます。...
- 斎藤真一の油絵をです。 斎藤真一は岡山県に生まれ、静岡県伊東で高校教師となった後、フランス留学などを経て、越後に通い瞽女を取材し、代表作となる越後瞽女日記を手がけました。 瞽女や遊郭の女性など不幸...
- 隠元の掛け軸です。 隠元隆琦(いんげんりゅうき)は明末清初の禅宗の僧で、江戸時代初期に渡来し、明代の書をはじめとして当時の中国における文化や文物を伝えました。 日本黄檗宗の開祖であり、日本にお...
- 呉州染付菱馬水指をお譲りいただきました。 「菱馬(ひしうま)」は、菱形の胴に馬の絵が描かれた、人気の高い形物水指の一つです。 菱形の長手の両隅を落とした形をしており、正面には大きく枠どられた団...
- 土佐光起の掛け軸です。 土佐光起は、江戸前期の土佐派の画家で、室町末期以来途絶えていた絵所預となり、土佐家を再興しました。光長・光信と併せて土佐三筆と称されます。 今回の掛け軸は、草むらで餌を...
- 一休宗純の掛け軸です。 TVアニメのモデルで有名な一休さんですが、室町前期の臨済宗の僧であり、大徳寺四十七世に当たります。 自由奔放な言動や奇行で知られる反面、書画に優れ、その書は茶人の間で珍重さ...
- 山口蓬春の掛け軸です。 山口蓬春は北海道に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋学科に入学。 後に日本画科に転科し主席で卒業します。 大正15年第7回帝展に出品した「三熊野の那智の...
- 小出楢重の静物画です。 小出楢重は、大阪に生まれ、洋画の輸入ではなく日本独自の油絵を確立しようと真摯に努めた画家です。 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を受験したものの不合格、日本画科への...
- 前田青邨の掛け軸をお譲りいただきました。 前田青邨は大和絵の伝統を学び、歴史画、肖像画、花鳥画と幅広く制作しました。 晩年には、法隆寺金堂壁画の再現模写や高松塚古墳壁画の模写等、文化財保護事業...
- 狩野芳崖の掛け軸です。 狩野芳崖は、幕末から明治にかけて活躍した日本画家で、近代日本画の父と呼ばれ、橋本雅邦と並び称されます。 下関に生まれ、江戸に出て狩野勝川に師事し、従来の狩野派の技法に西...
- 東郷青児の油絵です。 東郷青児は独特のデフォルメがされた幻想的な女性像で人気を博した昭和の美人画家で、今も人気の作家です。 東郷は絵画のみならず、装丁や包装紙などデザインの分野でも一世を風靡し...
- 「のらくらや勿体なくも日の長き」 小林一茶の日記を十一幅に仕立てた掛け軸の中の一幅です。 小林一茶は、1763(宝暦13)年、長野県北国街道柏原宿(現信濃町)の農家に生まれました。働き者の...
- 小林一茶の掛け軸です。 「松蔭に 寝てくふ六十よ州かな」 松蔭(松平氏、すなわち徳川の世)は、六十余州(日本中)どこへ行っても寝て喰っていける平穏な国だという太平の世を称えた句です。 一茶三回忌...
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