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熊谷守一の水彩画をお譲りいただきました。 熊谷守一は“画壇の仙人”と称され、晩年は千早の家で植物や小さな生物たちに囲まれ、絵を描いて過ごしました。 明るい色彩とはっきりした形で、穏やかな愛...
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切子ガラスを得意とするガラス作家、渡邊 明の作品です。光の交錯を熟慮した綿密な文様、カッティングの鋭さ、ひたすら磨き込む手磨きの美しさは、鮮烈な光彩を生み出しています。 渡邊 明(わたなべ あき...
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李朝後期の染付壺です。 朝鮮・李朝時代(1392年~1910年)には白磁と染付が尊ばれました。 染付は清楚な草花が好まれ、貴族の間で使用されました。 朝鮮古陶磁、中国古陶磁がございましたらお気軽...
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旧5円金貨(明治4年)です。 明治政府はそれまでの小判、分金、穴銭などの貨幣に変えて、明治3年最初に銀貨の鋳造を初め、明治4年(1871年)8月から金貨の鋳造・発行を始めました。 加納夏雄の優...
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明代の徳化窯魚藍観音菩薩像です。 徳化窯(とっかよう)は、中国福建省永春州徳化の磁器のことで、明・清代に盛んになりました。 日本ではいわゆる白高麗(はくごうらい)といわれる白磁で、透明度と玉の...
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KPMベルリン(ベルリン王立磁器製陶所)陶板画です。 KPMベルリンの陶板はフリーハンドで精緻で優雅な絵付けで人気があります。 KPMベルリンはプロイセン王フリードリッヒII世によって1751...
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鵬雲斎の書をお譲りいただきました。 「鶴吟千年松」 つるはぎんずせんねんのまつ 汎叟宗室 鵬雲斎(はんそうそうしつ ほううんさい)は裏千家第15代家元。 京都に生まれ、学徒出陣により海軍...
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隠元の掛け軸です。 隠元隆琦(いんげんりゅうき)は明末清初の禅宗の僧で、江戸時代初期に渡来し、明代の書をはじめとして当時の中国における文化や文物を伝えました。 日本黄檗宗の開祖であり、日本にお...
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呉州染付菱馬水指をお譲りいただきました。 「菱馬(ひしうま)」は、菱形の胴に馬の絵が描かれた、人気の高い形物水指の一つです。 菱形の長手の両隅を落とした形をしており、正面には大きく枠どられた団...
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土佐光起の掛け軸です。 土佐光起は、江戸前期の土佐派の画家で、室町末期以来途絶えていた絵所預となり、土佐家を再興しました。光長・光信と併せて土佐三筆と称されます。 今回の掛け軸は、草むらで餌を...
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山口蓬春の掛け軸です。 山口蓬春は北海道に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋学科に入学。 後に日本画科に転科し主席で卒業します。 大正15年第7回帝展に出品した「三熊野の那智の...
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前田青邨の掛け軸をお譲りいただきました。 前田青邨は大和絵の伝統を学び、歴史画、肖像画、花鳥画と幅広く制作しました。 晩年には、法隆寺金堂壁画の再現模写や高松塚古墳壁画の模写等、文化財保護事業...
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狩野芳崖の掛け軸です。 狩野芳崖は、幕末から明治にかけて活躍した日本画家で、近代日本画の父と呼ばれ、橋本雅邦と並び称されます。 下関に生まれ、江戸に出て狩野勝川に師事し、従来の狩野派の技法に西...
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東郷青児の油絵です。 東郷青児は独特のデフォルメがされた幻想的な女性像で人気を博した昭和の美人画家で、今も人気の作家です。 東郷は絵画のみならず、装丁や包装紙などデザインの分野でも一世を風靡し...
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「のらくらや勿体なくも日の長き」 小林一茶の日記を十一幅に仕立てた掛け軸の中の一幅です。 小林一茶は、1763(宝暦13)年、長野県北国街道柏原宿(現信濃町)の農家に生まれました。働き者の...
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小林一茶の掛け軸です。 「松蔭に 寝てくふ六十よ州かな」 松蔭(松平氏、すなわち徳川の世)は、六十余州(日本中)どこへ行っても寝て喰っていける平穏な国だという太平の世を称えた句です。 一茶三回忌...
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棟方志功の肉筆の掛け軸です。 「雲在嶺頭閑不徹 水流 下太忙生」 南宋時代の臨済禅僧、虚堂智愚の言葉を集めた、「虚堂録」にある禅語で、閑不徹とは徹底した静けさ、太忙生はざわざわと大変忙しいさま...
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宮本武蔵の掛け軸をお譲りいただきました。 宮本武蔵は剣豪という他に、兵法家でもあり、また芸術家としても高く評価されています。 現在残されている書画には、「鵜図」「正面達磨図」「面壁達磨図」「捫...
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棟方志功の版画3点のご相談をいただきました。 棟方志功は手彩色の版画が最も人気がありますが、書や肉筆の作品も需要があり安定して人気があります。
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スコータイ様式の仏像です。 尖った形の髷と卵型のお顔、女性的ななめらかな曲線が特徴の仏像です。 この様式の仏像はスコータイ王朝時代に作られ始めましたが、スコータイ王朝亡き後にも作られ、現在でも...
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小杉放庵の掛け軸です。 小杉放庵ははじめ洋画を学び、渡仏後はシャヴァンヌなどの影響をうけた作品を発表し、次第に水墨画に傾倒、放庵と改号し日本画を描くようになります。 今回の作品は、雛を見守る雌...
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鄭板橋(鄭燮)の掛け軸です。 鄭板橋は詩書画すべて良くした中国清の時代の文人で、書は行・楷に隷を交えた「六分半書」、画は蘭竹画を得意としました。 この掛け軸も得意とした蘭と竹が描かれています。
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西村五雲の掛け軸「葡萄栗鼠図」です。 西村五雲は岸竹堂、 竹内栖鳳に師事し、その画風を受け継ぎ、花鳥・動物画で名声を得ました。 動物の生態を生き生きと捉える描写は、師の竹内栖鳳を凌ぐと評されま...
買取品目別 買取実績
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